M・Hさん(大阪府堺市:男性:48歳)

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 2007年10月末から
 バイオプレートを装着しているM.Hと申します。

 装着後2~3週間での心身の変化は既にお伝えいたしました。

 内科医からは10年程前から自律神経失調症と診断されておりましたが、

 ・緊張性偏頭痛の軽減
 ・肩、首の激しい凝りの軽減
 ・運動時に意識がなくなりそうになる感覚の消滅
 ・不安感の減少
 ・快眠
 ・運動能力の向上

 など大きく改善しました。装着後3週間から5週間までの2週間ほどは、心臓の激しい動悸を感じましたが、私には、心臓が活力的に躍動し生命力が復活してきているような心地よさにさえ思われました。

 今回は、その後の状況をご連絡申し上げます。

 当時は上海に在住しておりましたが、今年の3月末日本へ帰任しました。帰任前後は仕事・生活両面で多忙を極めます。考えなければいけないことが多すぎ、精神的なストレスも相当なものです。

 その影響でしょう、帰国後またも肩・首の凝りを感じ、以前から行きつけのマッサージ師に治療してもらいましたところ、

 「肩・首は少しこってるけど、背中、腰、坐骨がえらく軟らかくなってる!中国で何かしたん?」

 と驚きの声をあげるではありませんか!確かに慢性的な腰痛も感じなくなっていました。

 また10年程前から、歩いていて右足が余ってるような(つまり右足が長いような)非常に不快な感覚でした。今考えると下顎のずれによって右肩が大きく下がっていたことに影響していたんだろうなと思います。もちろんその不快感も現在は感じません。

 治療を始める前は、将来への不安感が非常に強く、若い頃のように何事にも活力的に取り組めない自分に嫌気が刺していましたが、日本へ戻りいきなり精力的に仕事を進めることができ、3ヶ月で1年分位の仕事をこなした充実感があります。

 補綴用は仕事の関係であまりできなかったのですが、5月の調整時、その有効性を再確認し、現在では通勤時、出張時新幹線の中で、卓球の練習時になど、極力装着するようにしております。