H・Yさん(山梨県北杜市:男性)

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【Q1】初診時の主な悩みの症状はなんですか?
(1)歩く度に左尻から下に掛けてシビレ。歩く姿はビッコを引く
(2)ひどい左尻の坐骨神経痛。

【Q2】バイオプレート治療後、Q1の症状に対して、どのような効果がありましたか?

 「歩く度に左尻から下に掛けてのシビレ」はバイオ治療して暫く少し効果が有るような感じがした。その後、バイオ2回の診察後、腰椎周辺のツボに指圧機で圧迫したらシビレが嘘のように無くなった。
 
 しばらくして又、シビレを感ずるようになり、その時は体が右に傾いていた。姿勢を正しくするために、肩を動かし、姿勢が真直ぐなるよう腰に手を当て腰を右に押し曲げ姿勢を正し、体を前に曲げる。(体の曲げ方は両手を内側に寄せ、頭を前に曲げ、「へそ」を見る様にして体を90度曲げる。)そうするとシビレが出なくなり半日位シビレが出なくなった。

 この繰り返しで暫くすると、だんだん長くシビレが出なくなり、1日に1回位になり、現在はシビレが何日も出ない、体が右に曲がらないようになった。

 「ひどい左尻の坐骨神経痛。」も同じ指圧でうそのように神経痛がなくなった。以前もこの様なことをしても暫くすると又神経痛が出ていたが今回は再発しそうもない。

【Q3】バイオプレート治療を始めて、生活に影響はありましたか?
 痛み、シビレは加齢によるものかと、半分あきらめていましたが、本当にうれしい現象です。本当にウソのような現象だと思っています。しかし、厳密に言うと寝起きするとき、ほんの少し右尻の筋肉にピリツトした感覚が出ることが有ります。(歩行にはなんの影響は有りません。)99%と言ったところです。生活は快適になりました。

【Q4】主訴以外の病状に、どのような症状が、どのように変化しましたか?
 ◆どのような症状?
(1)夜3回ぐらいトイレに起きる。
(2)花粉症で時期になると年に2度位耳鼻咽喉科で治療していた。
(3)両足の底がぶくぶくする むずむず病の様な感じ

  ◆どのような変化?
(1)1回から0回になる。
(2)花粉症の症状が出ない。
(3)変化しない。快復無い。

【Q5】バイオプレート治療にどのような感想を持ちましたか?
 いろいろの症状が改善しましたが、本当にウソのような感じです。今までの感覚では考えられないことです。上西先生の体験が非常に役立ちました。いろいろと「うそ」のような体験がありますが、ご自身の体の状況の話がよかったと思います。

 犬の歯の加工具合による足の変化の話で、これは間違いない本物だと思いました。
私は農家ですが、小さい頃、小学校へ上がる前、小学校時代、は各農家は牛や馬を飼育しており牛馬が無ければ農業は成り立ちません。
大農家は2頭位持っていましたので、それで牛馬の仲介業者も多くあり、仲介業者と農家の売買のやり取りが面白く、取引の様子を見て歩いたものです。
その中で何時も話題になるのが、牛馬の値打ちです。値打ちの評価の対象は、歯がどのくらい減っているか、歯が何本あるか。
と言うことでした。馬の口を開けて商談していました。上西先生の話、正にそのとおりと思いました。

 バイオプレートで筋肉を正常にしても、加齢による関節の摩耗、体の習慣によってなかなか難しいことがあるとの話でしたので、いろいろと体操を考えバイオの応援をしたことが良かったと思います。