K・Kさん(奈良県奈良市:女性)

カテゴリー:咬合治療

 四十代でママさんバレーで腰を痛め、15年間の介護職で腰痛がひどくなりました。辞める時には立ち上がり左足一歩目を出す瞬間に力が抜けて歩けずおかしく思っていました。足の痛みも出てきました。

 整肢園で診てもらいました。背骨の4、5番目がずれていると言われ、コルセットを一年間しました。少しは楽になったのですが、娘のお産と孫守り等でまたまた痛め整肢園に行きましたが神経があたって、坐骨神経痛だからコルセットはせずに仲良く付き合って無理しないようにとのこと。この後整骨院に行き電気をあてマッサージ、針を半年余りしましたが一向によくならず悩んでいました。

 思い余ってインターネットで坐骨神経痛を調べました。その中にバイオクリニックがあり、すがる思いで申し込みました。でもやはり余り聞かない名前に半信半疑。説明会に行きプレートを作りました。これで楽になると。

 5月2日にプレートができました。どうなんかなと思いながらはめてもらいました。顔が面長になり口が出っぱ、口が閉まらない、つばがわき出て仕方がない。夜にはめて寝る。気になる。5日位したころから首筋が寝違えたように痛い。こる。背中の方までも痛くなる。

 電話をして聞くとその症状は暫くすると消えるからとの事。いつの間にか消えていましたね。そのころから体が軽く、肩こりも余り気にならなくなりました。

 プレートをしている事もあり、太ももに何か変化がある様子で次はどうなるのか楽しみにしています。足は軽く早足で歩いても痛くないです。

 初めてのプレート調整をしてもらいました。きっちりとはまり最初の時よりも唾の出がましになり楽になりました。今年の冬、楽に歩ける事を楽しみにしてプレートと仲良く付き合って行きたいと思っています。