Y・Kさん (千葉県流山市:男性)

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 バイオプレートを使い始めて、7年が経過しました。状態は、益々良好です。

 2003年の7月から治療用プレートを使っているのですが、その要因となった睡眠障害・不眠症は完全に解消され、今ではほとんど毎日快適な睡眠をとれるようになっています(但し、今年の猛暑による寝苦しさには、ほとほと困っていますが・・・)。

 快適な睡眠による、体力の上昇、体質の改善が肉体的・精神的に大きくプラスに作用しているのが毎日実感できます。

 バイオプレート治療によって起こった変化の中で、最も顕著な例として、永い間悩まされていた花粉症やドライ・アイ、疲労体質の症状が年々改善され、もう今ではほとんど苦にならないようになっております。

 ところで、直近(8月4日配信)のバイオプレート通信で上西先生が下アゴのずれが胃腸に障害を引き起こすメカニズムを説明していましたが、これに関して私は大いに感ずる事があります。

 私は、30歳で胃潰瘍を患い、胃の半分以上を手術摘出した事もあるのですが、手術後も、胃もたれがしょっちゅうしたり、酒を飲み過ぎたりすると胃が荒れて、熱が口の周りに吹き出て、デキモノ(熱の花と言われるもの)が出たりしていたのですが、この数年、そのような事が殆ど無くなってきたという事です。

 つまり、胃腸が強くなったという実感があります。年齢的なものもあり、食生活にも気をつけているのは事実ですが、上西先生の説を知って、バイオプレートの装着で下アゴのずれが矯正され、その為胃腸が正常に、健全になったてきたのかなとも思っています。

 たまに、仲間と集まって飲み食いする機会があるのですが、以前は他の人が話す健康や若さを保つ秘訣の自慢話を羨ましく聞いていたものですが、最近では自慢する自分が居る事に気が付きます。

 使用開始から1年を過ぎる毎に報告させて頂いており、これが7回目になりますが、これからも参考になるような事象があれば、報告させて頂きます。