A・Mさん(東京都港区赤坂:女性:59歳)

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昨年10月の説明会に参加し、11月16日にプレートをつくっていただき顎関節症の治療を始めました。

12月22日に第1回目の調整をしていただく予定でしたが、こちらの多忙のため予約をキャンセルさせていただきました。
明日1月23日にお伺いする予定ですが、その前にこの2カ月間の様子をお伝えしたくメールいたします。

プレートをつける時間は8時間もとれていないので、毎日言われたとおりに十分に時間をとれればもっともっと、改善が早いと思いますが休む時間が6時間くらいが平均で、その間につけています。

変化は以下のようなことです。

(1)まず、毎日一番感じているのは、起床の時にわりとすっきりと目覚められるようになったことです。
いつも休む時間が短いから起きるのも大変だと思い込んでいたのですが、熟睡できればが目覚めがよくなるということ。

(2)そして日中は自分でやろうとすることに、すぐに集中できるようになったということです。

2カ月前には、朝からいつも疲れを感じて、神経が緊張し、やるべきことがたくさんあるのに、なかなかかたずかなかったり、小さなことにすぐにこだわったり、グズグズして決断がなかなかできなかったり、すぐにイライラしたりしていました。

今、やらなければならないことを整理しながらひとつひとつ落ち着いてやり遂げていけるようになりました。
優先順位を考えていくために脳の働きがよくなってきたのだとおもいます。
先日通信で、脳が損をしていたとありましたが、確かに下顎のずれでどれだけの時間をムダにしたのだろうと思います。

(3)文字を書くときも手が緊張していたり、心臓がドキドキしたり
不整脈がありました。なぜ、こんなに緊張しているのだろうと不思議に感じていましたが、バイオプレートの説明会や、ご著書のおかげで、自分の中の緊張がどこからきているのかが理解できました。
最近、字をかくときにリラックスしている自分があるのを感じています。

(4)今まで休む時に、寝汗をかくことが多かったのですが、それがなくなったのを発見しました。

(5)わたしは起きていると両足の足首に血流が滞って黒っぽくなって大変気になっていたのですが、左足の足首が少し血流がよくなってきたのでしょうか。白くなり始めました。右側はまだ黒いのですが・・・。

(6)ものの見方にあまり神経質にならなくなってきたのも感じます。人のことにも寛容になったように思います。

グチを言わずに気づいたことは黙ってしてあげることもできるようになったようにおもいます。

(7)朝から、今までは声が出にくく咳払いをして、寝起きの声でいやだったのですが、朝から歌を歌っても声がすんなりと出てくるようになりました。
プレートで顎の関節を開いているので喉も開いて声がでやすいのだなと思います。

(8)パソコンで仕事をすることが多いのですが、電話を取らずに仕事ができるときは、補てつ用をつけると長時間集中してできるようになりました。
以前は、集中するためにたいへん苦労していました。

最近、講話をCDから文章起こししてほしいと頼まれて、最初は大変重荷に感じましたが、思い切ってチャレンジしてみると、自分の土曜と日曜の時間を使ってやり遂げることができ、達成感を感じました。
頼まれた相手にも喜ばれてよかったです。
これからは、しぶしぶではなくよろこんで引き受けてあげられると思っております。

(9)あごの痛みは、まだあります。ただ、食事できる内容が広がってきました。
固いものや薄いものはまだミキサーにかけていただき無理しないようにしています。

以上のような変化です。
バイオプレートに出会えて本当によかったとおもいます。
心から感謝しています。