H・Kさん (埼玉県和光市:女性)

カテゴリー:咬合治療 ,

私は小学生の頃から極度の側彎症でした。
首が右に激しく傾斜しており、人に首を見られたり、写真を撮るたびに恥ずかしい思いをしてきました。
しかし、どんなに側彎対策の運動を重ねても一向に背骨から首にかけての歪みがとれず、もう治療を諦めていました。

大学2年生のある日、あごが突然痛くなり、食事もままならなくなりました。
あごの痛みを治すつもりでホームページを拝見したのですが、そこに記載されていた、あごのズレが原因とされる症状の多さに驚きました。
側彎をはじめ、私がずっと悩んできた症状がほとんど挙げられており、それらが治るかもしれないと知った時、はじめて希望を感じて涙がでました。

完成1ヵ月後、祈る気持でプレートをはめました。
すると、はめた瞬間から背骨がのびる感覚があり、胸の力が抜け、無意識に常に体がこわばっていたことをはじめて知りました。
いそいで鏡を見ると、幼い頃から傾いていた首がまっすぐになっていて、感動のあまり母と号泣しました。

いつか自分の体がまっすぐになる日がくると思っても見ませんでした。
今は改善された体で生活できることが嬉しく、何をするのも楽しいです。
救ってくださり、本当に有難うございます。

出版なさった本やホームページを通じて、もっと沢山の人が救われるといいなと思います。