M・Tさん (東京都江東区:男性)

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実は5~6年前の事ですが、寝つきも悪く、昼間には睡魔に襲われるし、入眠には難が在るし、365日×24/h 全身の倦怠感とアクビの連続で、第三者からは「不謹慎な人間だ」と思われるのは、本業にも集中心薄く困り果て、某大学病院呼吸器内科で受検の結果、1時間に53回(確か最長は30分を超えていたようだったと思います)の無呼吸が出現して、睡眠時無呼吸症候群との診断で、C-PAP療法治療が開始されました。

その後、昨年末までは20回を切ったことが無かったのですが、貴院でプレートを装着以来、本年2月22日には20回を切り、同3月15日には10回を切り主治医からは「なんだ、この値は?」と罵られたのでした。

本来ならば当方も「何だとはなんだ」と食って掛かる処でしょうが“今に見ておれ、”と我慢したのです。

続いて同4月19日には、2.8回と告げられました。
そして主治医は相変わらず「もう少し経過を診よう」との事で、今月17日(火)の予約を楽しみにしています。

かかるような経過でして、貴院にお世話になった幸せを感じています。
自分では快癒に向けた自覚症状は在りませんが、頻尿で一夜に数回も用便に行きますので、次回の用便に起きた際に、一時マスクの装着を忘れていたのに気付く程度です。

当初に病状の自覚症状のメモを呈示させていただきましたように、日常が二日酔いみたいな症状から まだまだ多くの症状を抱えていますが、本業を棄てるくらいに大学病院ばかりに取り付かれての夜から抜けて、朝の来る感じが出てきましたので、一層の治療に励みたく思います。

何卒よろしくご指導を御願いいたします。