あなたの健康や悩みと真剣に向き合うクリニック

診療内容

Service icatch-implant

インプラント治療implant

自分の歯で噛んでいるような感覚

世界に認められたスウェーデンのインプラントを採用しています

ノーベル・バイオケア・ジャパン
バイオクリニックでは、世界および日本で最も長い歴史を持つ、ブローネマルクインプラント(スウェーデン・ノーベルバイオケア社)とアストラティックインプラント(スウェーデン・アストラティック社)を採用しています。

アストラティックインプラントインプラントの先進国はスウェーデン。スウェーデンの中でも特に信頼度の高いこの2社は、多くの臨床実績があり、非常に高い信頼性と安全性を誇る、最高位のグレードのものです。症例、口腔状態に合わせて最適なインプラントを使用します。

インプラント治療を検討する際には、使用するインプラントが信用できるものかどうか、十分ご確認ください。

リスクを最小限にするために、 安心できる最新の医療機器を使用しています

インプラント治療の前にCT検査を行います。CT画像によってあごの状態を立体的に調べるコンピューターガイドシステムを導入しています。

CT検査をせずにインプラント体を埋め込んでしまうと、血管や神経を傷つけて知覚麻痺が起こったり、インプラント体が骨を貫通してしまうというケースも考えられます。

そういったリスクを最小限にするためにも、CT検査は非常に重要なのです。

さらに当院では、必要に応じて理想的な埋め込み位置を示すノーベルガイドを作成します。

ラジオグラフィックガイドを使用したCT検査を行い、精密な埋め込み位置を規定し、技術と経験のある歯科医師が施術することで、他院では治療が難しいと判断された難症例であっても、安心して治療を受けることができます。

「ノーベルガイドシステム」についてノーベルガイドシステム

バイオクリニックでは、「ノーベルガイドシステム」を採用しています。

通常の施術では、ドリルを使ってフリーハンドで歯茎と骨に穴をあけるため、シミュレーションと多少の誤差やずれが出る可能性があります。

「ノーベルガイドシステム」では、治療計画にあわせてガイド(ノーベルガイド)をつくり、インプラント埋入の際に口腔内に装着します。

ノーベルガイドを使うことで、CT撮影でシミュレーション通りの正確な位置、角度、深さに、ずれや誤差がなくインプラントを埋入することができます。

このような良いものであれば、誰しもが取り入れるのでは?とお思いになるかもしれません。
しかし、「ノーベルガイドシステム」は非常にすぐれたシステムですが、「手間が増える」「高い技術が必要」といったことから、採用している医院は多くありません。

当バイオクリニックでは、患者さまに心から安心していただき、お互いにより固い信頼関係を築けるよう、「ノーベルガイドシステム」を採用しています。

インプラント治療を検討する際には、使用するインプラントが信用できるものかどうか、十分ご確認ください。
写真提供:NobelBiocare

技術力=実績と経験

インプラントを扱う歯科医師の技術も当然重要です。
どれほどのシステムを用いても、扱う歯科医師の技術が最後にものを言うからです。

当院理事長の上西は、インプラントが日本に入って間もない時期からその普及と実践に取り組んでおり、院長の小川は、日本でも有数のインプラント技術と症例数を保持しています。
ノーベル社より、学会での発表依頼を受けたことからもあるほどです。

低速回転のドリリングを心がけています
バイオクリニックでは、インプラント埋入の際、非常にていねいなドリリングを心がけています。
実は、インプラント治療における技術での最大のポイントともいえるのが、この低速のドリリングです。

低速のドリリングで摩擦による発熱を極力抑えることが、非常に大切なのです。

施術を急いでドリルを高速回転させると、患部が発熱して歯茎や骨に大きな損傷が起こる可能性があります。

バイオクリニックでは、手術時間に余裕をもたせ、高い技術をもった歯科医によるていねいな高トルク・低速回転のドリリングをご提供いたします。

高レベルの衛生環境のもと、 清潔な個室で治療をお受けください。

オートクレープですべての器具を滅菌します

オートクレープですべての器具を滅菌します

唾液や血液に触れる機会が多い歯科治療。
衛生環境が悪い場所で治療を行えば、院内感染などのリスクはもちろん、術後の経過にも影響してきます。歯科治療では一度に多くの器具や機械を使います。

そこでコストを抑えるために、「必要最低限の滅菌処理しかしない」「他の患者の口を触った手袋のまま治療を続ける」「一日中手袋を変えない」「器具の消毒が十分でない」といった状況の歯科医院も少なくないのが現状です。

衛生的な環境を維持するためにさまざまな対策を行っています

衛生面でも細心の注意を払っています

衛生面でも細心の注意を払っています

当院では、使用機器すべてに減菌処理を施します。器材の滅菌には「オートクレーブ」と「ガス滅菌」を使用しています。使い捨てができるものはすべて、一回ごとに廃棄する「ディスポーザブル」を徹底しています。
ペーパータオルや使い捨て手袋なども、一回の治療が終わるとすべて廃棄します。使い捨ての器具を使用することによってコストは格段に上がりますが、患者さまに安心して治療を受けていただくため、スタッフ一同細心の注意をはらい、衛生管理を行っています。

また、治療中にでる切削粉塵は目に見えないほど微細なものですが、知らず知らずのうちに肺に吸い込まれ悪影響を及ぼすこともあります。当院では健康的でクリーンな治療環境を保つため、治療中に削りかすを吸い取る「口腔外バキューム」を各治療用チェアに設置しています。

さらに室内では「医科用空気清浄機」も使用しています。
密封された高圧容器の中で水を沸騰させることで容器の中の圧力を上げ、120~132℃ほどの温度で微生物等を死滅・不活化する滅菌器です。

【ホルマリンガス滅菌】

ホルマリンガスは強力な殺菌作用を持ちますが、機材を傷めることはありません。また、消毒した機材にはホルマリンが残らないので使用する際には人体への害もありません。肝炎ウイルスやエイズウイルス、MRSAといった強力なウイルス・細菌に対しても効果があります。※ガス滅菌まで行っている医院は多くありませんが、バイオクリニックは徹底した衛生管理を実現するために採用しています。

【薬液消毒 ディスオーパ】

各種の栄養型細菌・真菌・結核菌および各種ウイルスに対して、5分で殺菌効果 、不活化効果を示します。

【超音波洗浄】

超音波洗浄は、器具のブラッシング洗浄や手洗いなどに代わり、医療器具の内部、細部まで、目に見えない細かい汚れを安全かつ確実に洗浄する洗浄法です。超音波洗浄後、上記のオートクレーブなどにより滅菌・殺菌処理を行います。

麻酔により痛みを軽減。寝ている間に手術が終わります。

インプラントの手術にあたっては、「痛いのではないか」「手術が怖い」「なんとなく不安」「緊張してしまう」という方や、「できればリラックスして治療したい」という方がたくさんいます。

全身麻酔で寝ている間に治療が終わります

全身麻酔で寝ている間に治療が終わります

大半の医院は虫歯を抜くときのように部分麻酔のみで行いますが、当院では、「静脈内鎮静法」という痛みを軽減する麻酔を行うことができます。

「静脈内鎮静法」では、点滴で少しずつ麻酔をかけていきますので、ゆっくりと全身がリラックスしてゆき、不安や恐怖感も和らいできます。

徐々に眠気を催して、術中は寝てしまう人がほとんど。まさに寝ている間に治療が終わっているという感じで、起きたら手術が完了していた……となります。

「手術が怖い」「緊張する」という方には大変好評です。「静脈内鎮静法」は、歯科治療に導入されてから30年以上が経過しており、臨床実績も豊富で、安全性の高い麻酔方法として普及しています。

歯科麻酔専門医が「静脈内鎮静法」を行います。術中は歯科医師が心電図、脈拍数、血圧などのバイタルサインをモニターでチェックを行います。

他院では、執刀医または歯科衛生士などのコ・デンタルスタッフが麻酔を行ったり、自動点滴装置を使ってバイタルチェックをしないという場合もあるのです。

インプラントのみならず、さまざまな治療のご提案をいたします

バイオクリニックは、インプラントの技術に関しては自信がありますが、インプラントしかできない歯科医院ではありません。

ですから、貴重な天然歯を抜いてインプラント治療ばかりをすすめるというような提案はしません。

インプラント、デンチャー(入れ歯)、ブリッジ、歯科矯正等、それぞれの治療法のそれぞれのメリット、デメリットをお伝えしたうえで、患者さまと相談しながら、ベストな治療法を患者様と一緒に考えていきます。

どの治療方法を選択する場合でも、十分に納得してから治療を受けていただきたいからです。

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